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大分市でトイレに使える補助金をご紹介!「大分市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業」「介護保険制度 住宅改修」から「みらいエコ住宅2026事業」の最新情報も!トイレのみの交換から家中丸ごとリフォームまでお得に実現!ご用命は大分市No.1の当店へ!
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大分市が主体となって実施している、トイレリフォームに使える補助金をご紹介します。
「大分市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業」は、子育て世帯、三世代同居、高齢者世帯などでトイレを含むリフォームを検討中のご家庭におすすめの制度です。令和7年度は締め切られましたが、次回の参考にしてください。
※本記事では概要のみを分かりやすく掲載しています。詳細な要件等は必ず「大分市子育て・高齢者世帯リフォーム支援事業の補助金交付制度」もご確認ください。
A:子育てのための改修工事(一般型、多子世帯加算型)
▼世帯要件
・一般型:子育て世帯かつ世帯全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯
・多子世帯加算型:多子世帯かつ世帯全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯
▼住宅要件
・大分市内にある子育て世帯が居住する住宅など(マンションは専有部分に限る
▼工事要件
1.子ども部屋・収納・トイレ・廊下等の増築
2.子ども部屋等の間取り変更
3.子ども部屋等の内装改修
4.子どものために行うトイレ改修
5.子どものために行う浴室および洗面所改修
6.ベビーカー用スロープ設置
7.テレワークスペース改修
8.キッズスペース改修
9.対面キッチン改修
10.その他市長が認める子どものための改修
※1〜10の工事の補助対象経費が合計が30万円以上の場合に限ります。また多子世帯加算型は、上記1〜3いずれかの工事を1つ以上含むことが要件です。
▼施工者要件
・大分市内に本店を有する法人
・大分市内に住民票がある個人
・大分県内に本店を有する法人または大分県内に住民票がある個人で、市長が認めるもの
B:三世代同居のための改修工事(一般型、多子世帯加算型)
▼世帯要件
・一般型:三世代同居世帯
・多子世帯加算型:多子世帯を含む三世代同居世帯
▼住宅要件
・大分市内にある既存住宅
・旧耐震基準の戸建て木造住宅はリフォーム完了後までに耐震性を有するものとする
▼工事要件
1.三世代同居向けに玄関・トイレ・浴室・キッチンいずれか1箇所以上を改修または増設
2.世帯を区切る間仕切り壁やドアの設置
3.その他市長が認める改修
4.別表第1の3の項に規定する工事
5.別表第3の3の項に規定する工事
6.省エネ改修工事
7.宅内配管設備工事 など
※上記1の補助対象経費の合計が30万円以上の場合に限ります。また1とあわせて行う2〜6の工事ならびに工事に係る調査・設計に係る費用についても補助対象となります。
▼施工者要件
・大分市内に本店を有する法人
・大分市内に住民票がある個人
・大分県内に本店を有する法人または大分県内に住民票がある個人で、市長が認めるもの
C:バリアフリー改修工事
▼世帯要件
・高齢者世帯:当該世帯員の前年の所得総額が350万円未満の世帯
▼住宅要件
・大分市内にある高齢者世帯が居住する住宅
・店舗等の用途を兼ねる住宅は、その用途に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満
・旧耐震基準の木造住宅は大分県が実施する耐震アドバイザー派遣制度を利用する など
▼工事要件
1.高齢者用の寝室・収納、トイレ・浴室・洗面所・廊下等の増築
2.高齢者用の寝室等の間取り変更
3.高齢者用の寝室等の内装改修
4.床の段差解消工事およびスロープ設置
5.手すり設置
6.高齢者のために行うトイレ改修
7.高齢者のために行う浴室および洗面所改修
8.車椅子対応型流し台設置
9.その他市長が認めるバリアフリー改修
10.省エネ改修
11.宅内配管設備
上記1〜9の工事の補助対象経費が合計が30万円以上であることが条件です。また1〜9とあわせて行う10・11についても補助対象となります。
大分市の「高齢者住宅改造費助成」は、65歳以上の在宅高齢者または同居者に対し、高齢者が日常生活における支障をなくすための小規模なリフォームを行う際の経費に助成金を交付する取り組みです。令和7年度は締め切られましたが、次回の参考にしてください。
上記をすべて満たした方が助成の対象となります。
「住宅改修」は、日常生活に支障のある要介護者等が手すりの取り付けといった住宅改修を行った際、支給限度基準額(20万円)の範囲内で改修費の7〜9割分を支給する介護保険の一環です。
被保険者証に記載されている住所かつ、実際に居住している住宅が対象です。必ず改修予定の住宅と被保険者証の住所が一致しているか必ず事前に確認しておきましょう。
▼対象となるトイレの改修工事の例
・和式から洋式への交換(温水洗浄便座や暖房機能などが付いている場合はその費用も)
・被保険者の身体の状況に合わせてトイレの位置や向きを変更する工事
・トイレを被保険者の身体の状態に合わせる目的で交換する場合(便器のかさあげなど)
・既存の和式トイレの上に台座を固定し、配管工事を含む洋式トイレへの簡易的な変更
「古くなったから」などの理由によるトイレの交換や、洋式トイレに温水洗浄便座(ウォシュレット)などを追加する際の費用などは対象外です。
住宅改修の必要性の判断基準
被保険者の心身や住宅の状況などをもとに、改修工事の必要性が判断されます。「日常生活を営みやすくする目的ではない」と判断された場合、保険金の給付対象工事でも認められません。
支給限度基準額は20万円ですが、1回で使い切る必要はありません。また20万円を超えた場合は、その分が全額自己負担となります。このほか自己負担額は人によって1〜3割と異なります。1割の方が支給限度基準額の20万円を利用した場合、保険給付額18万円、自己負担額2万円です。同じく2割の方は自己負担額4万円(保険給付16万円)、3割の方は同6万円(保険給付14万円)となります。
▼再度20万円まで利用できる例
・転居をして住所が変わる場合
・介護の必要の程度が3段階以上あがった場合
過去に保険金給付を受けた方でも、上記に該当した方は再度20万円まで利用できます(同一住宅・利用者1人あたり1回)。過去に利用した際20万円を使い切らなかった場合、その残額は持ち越されません。
▼申請の流れ
1.担当ケアマネジャー等へ相談
2.施工業者と打合せの上で見積を依頼
3.大分市への事前申請【施工承認申請】
4.大分市による審査および施工承認書の交付
5.住宅改修の着工・完了・施工費の支払い
6.大分市への事後申請【完了届】
7.大分市による審査および住宅改修費の支給
改修工事前のタイミングで行う「施工承認申請」と、工事が完了したタイミングで行う「完了届」という、2段階での申請が必要です。
申請書は、庁舎1階の窓口または各支所・保健福祉センターの窓口になります。
▼着工前の申請に必要な書類
・住宅改修が必要な理由書
・見積書
・見取図
・施工前の写真(日付入り)
▼工事完了後の申請に必要な書類
・施工承認書
・領収証(原本)
・施工後の写真(日付入り)
このほか注意事項などもあわせて「住宅改修費支給申請」をご確認ください。
住宅改修を利用する場合でも、原則として施主(被保険者)が一時的に工事費用を全額負担することになります。この負担を軽減するのが「受領委任払い制度」です。負担割合証に記載された自己負担分(1~3割)を支払うだけで済むため、すぐにまとまった費用を用意するのが難しい方でも工事を依頼しやすいでしょう。
本制度を利用するには「受領委任払取扱登録事業者」に依頼する必要があります。「住宅改修費支給申請」の下部にあるリンクから、登録事業者の一覧が確認できます。
「浄化槽設置補助制度」は、対象地域の住宅に設置された単独処理浄化槽または汲み取り便槽から合併処理浄化槽(10人槽以下)に設置替えする方を対象に、工事費を補助するというものです。
※A浄化槽設置工事費/B既設槽撤去工事費/C宅内配管工事費
※カッコ内の金額は「汲み取り便槽から設置替え」の場合の上限
限度額は上記の通りです。各工事費が下記の額に満たない場合は、その工事費の額(千円未満切り捨て)が補助金額となります。
予算に達した時点で受付が締め切りとなります。また設置した浄化槽は、浄化槽法第10条に定める保守点検および清掃の実施など、適正に維持管理する必要があります。このほか詳細や注意点については「浄化槽設置補助制度」もご確認ください。
続いて、大分市にお住まいの皆さまがトイレリフォームに使える、国が主体の補助金をご紹介します。
「みらいエコ住宅2026事業」は、GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築や購入、あるいは既存住宅の省エネリフォームに対して補助を行う事業です。そのためトイレのみといった限定的な工事には利用できない可能性があります。
地域区分は「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」に基づきます。また、長期優良住宅とZEH水準住宅(賃貸除く)の新築は、補助対象者が子育て世帯または若者夫婦世帯が対象です。それぞれ以下のように定義されています。
子育て世帯:申請時点において、18歳未満の子を有する世帯(令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満)
若者夫婦世帯:申請時点において夫婦であり、いずれかが令和7年4月1日時点で39歳以下(令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下)
①〜③の必須工事と④〜⑧の附帯工事の組み合わせについては、後日発表されます。トイレリフォームは上記でいうと必須工事③に含まれます(節水型トイレの設置工事)。
【注意】申請額の合計が5万円未満の場合は対象外です!
申請金額の合計が5万円未満だった場合は補助対象外のため、トイレのみなど小規模リフォームの場合は利用できない可能性があります。
申請手続きは本事業の登録事業者が申請します。当店も登録事業者ですのでご安心ください。
補助金の申請代行を無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2025年度(令和7年度)は終了しましたが「令和7年度長期優良住宅化リフォーム推進事業」もトイレリフォームに活用できます。
国が主体の事業で、良質な住宅ストックの形成、子育てしやすい生活環境の整備などを目的に、既存住宅の長寿命化や省エネ化につながるリフォーム、子育て世帯の改修などに対して支援しています。
ここでは前回の概要を掲載しています。
リフォームを行う住宅(既存の戸建て、共同住宅どちらも対象)です。事務所や店舗など住宅以外の建物は対象外ですが、床面積の過半が住宅であれば併用住宅も対象となります。
トイレリフォームでは、たとえば節水型トイレへの交換が「性能向上リフォーム工事」に該当するほか、2階にトイレを増設するといった工事が「三世代同居対応改修工事」に含まれるといった具合です。
▼リフォーム後の住宅性能による補助限度額の詳細
・⻑期優良住宅(増改築)認定を取得しないものの⼀定の性能向上が認められる場合:80万円/戸(130万円/⼾)
・⻑期優良住宅(増改築)認定を取得した場合:160万円/⼾(210万円/⼾)
※カッコ内は「三世代同居対応改修⼯事」を実施する場合、および若者・⼦育て世帯または既存住宅の購⼊者が改修⼯事を実施する場合
▼還元の流れ
1.発注者は請負契約額の全額を施工業者に支払い、施工業者が補助金受領後、施工業者から発注者に補助金が支払われる(現金支払い)
2.発注者は請負契約額から補助金相当分を除いた額を施工業者に支払い、補助金は施工業者に支払われる(発注者の施工業者に対する債務と相殺)
このほか細かな要件等もありますので、必ず「令和7年度長期優良住宅化リフォーム推進事業」もご確認ください。
「エコリタ」は、地元・大分市でNo.1に挑戦中のトイレリフォーム・交換のプロショップです。おかげさまで多くのお客様より高評価をいただいており、施工後のアンケートでも98%のお客様満足度を獲得。なぜ選んでいただけるのか、当店の強みをご紹介します。
当店は、大分市トップレベルの安さで正規品をご提供いたしております。独自ルートで仕入れることによる中間マージンの大幅カット、大量仕入れによるコストカット、さらには大手ホームセンターの工事も請け負う当店が直接、販売・工事を行うことによる上乗せ金額のカットなど、工事品質を落とさず徹底したコストカットを実現しました。
地域密着型の専門店だからこそ可能な最短即日訪問も、当店の大きな強みとなっています。土日祝も工事可能な体制を整えており、「今すぐ来てほしい」「困っているので早く見てほしい」といったご要望にも、可能な限り即日対応に努めています。
また相談から現地調査、プランニング、お見積りに至るまですべて無料で対応。ご契約をいただくまで費用は一切かかりませんので、「話だけ聞いて検討したい」といった方も安心してご相談ください。
当店では必ず事前に明確なお見積りを提示し、作業内容・使用する設備・部材・費用詳細まで丁寧にご説明。最終的にご納得いただいた上で契約となり、工事に進みます。そのため、工事後に不明瞭な追加請求が発生することは一切ありません。信頼関係とお客様の安心を何より大切に、丁寧な対応を徹底しています。
当店は工事を外注しません。熟練の自社職人が最初から最後まで品質にこだわり、細部まで責任を持って仕上げることをお約束いたします。さらに、工事に自信があるからこそ当店ではトイレを設置された方にもれなく5年の工事保証をお付けしております。
大分市でトイレリフォームに利用できる補助金・助成金はいくつもありますが、それぞれに要件があり予算上限も設けられています。特に予算は、上限に達してしまうとその時点で受付終了になってしまうため、トイレリフォームを検討中のご家庭はお早めにご相談ください。
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